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DAILY SUPER SENSE

岡田 亮二 - RYOJI OKADA
岡田 亮二 - RYOJI OKADA
1971年8月17日
東京都
A WORKROOM - www.a-workroom.com
A WORKROOM ディレクター
aworkroom.exblog.jp/
音楽とバスケットボールとロンドンをこよなく愛する、A WORKROOMというテイラーのディレクターです。現在、自己のバンドの音源を作成中、年内に完成させるべく奮闘しています。肝心の仕事、自己のブランドA WORKROOMの方は、念願の世界進出の入口に辿り着いたところです。
世界中のEmotionalに生きる人々のExcitingな日々に、R&R Spritが満ち満ちたA WORKROOM製のウェアがMagicを起こす日が来ることを夢想しています。
M-focus 吉田 雅彦 GARDEL 福田 直樹 株式会社MONDO artist-group AZUMA DITA Japan 井戸本 邦子 BACKBONE DESIGNER 太田 直也 02DERIV. デザイナー 村田 心也 FABLESS INTERNATIONAL 清水 貴則 PUMA Japan 樫村 浩史 株式会社CAV 平田 義徳 IZREEL 高倉 一浩 ライトアップショッピングクラブ 原田 隆之 マスターマインド・ジャパン 本橋 泰一郎 ビッグジョン 吉伊 麻衣 アタッチメント 水野 英史 株式会社ロードス 佐藤 伸雄 FIRST ARROW'S 代表取締役 伊藤 一也
A WORKROOM ディレクター 岡田 亮二 パタンナー 青山 睦 go relax E more フォトグラファー 石黒 淳二 wjk SÆNCTA ディレクター 西谷 誠人 S.O.S fp恵比寿店店長 那須 隼人 master-pieceディレクター 冨士松 大智 ヒーローインターナショナル プレス 山口 竜太 M ディレクター/ 森 亮一 フォトグラファー / 石井 文仁 株式会社ZOCALO デザイナー / 代表取締役 高良 和晶 プエルタ・デル・ソル 代表取締役 平野 智靖 リトルアンデルセン 河野 高志 バーニーズ ジャパン PRマネージャー 中野 光章 株式会社odds プレスマネージャー 小倉 誠 Coccina 代表取締役 YOBOON 有限会社CYCLEMAN 河北 浩太
株式会社シェラック 横澤 嗣典 株式会社ISOLATION 代表取締役 田中 了 ZERデザイナー 小宮 将一郎 フォトグラファー 鎌田 拳太郎 Represent SISTERE / A Designer 小島 悠 OSSA MONDO CEO / Designer 長田 桂太 ziginc.取締役 上妻 善弘 RonHerman PR 新居 由梨 ライター 松永 尚久 SOSU INTERNATIONAL 広報 陵本 望援 カメラマン 竹内 泰久 トライシープス 代表取締役 阿久戸 秀高 METAL BURGER inc. 代表取締役 / デザイナー 深民 尚 Quesorvel 岩岸 仁行 Photographer 福田 喜一 FLAKE Creative Director 笠松 潤
BENCH AT THE GREENE producer 木山 明久 jack of all trades PR担当 小田 真司 バックラッシュ 代表取締役 / デザイナー 片山 勇 ヘアアーティスト / フォトグラファー ShinYa / Indigolight Lee Japan 広報・宣伝担当 高橋 宏一 LACOSTE マーケティング部 部長 ロイック パプロレ SENSE副編集長 川瀬 拓郎 フリースタイリスト 甲斐 弘之 SENSE副編集長 長谷川 茂雄

FRIDAY

"FRIDAY"アンケート

Q1【この仕事を始めたきっかけ】
「音楽か洋服で飯を食う」と志したのは高校生の時、なぜに音楽を断念したのかは昔のことなので失念しましたが、8年ほど前にA WORKROOMを始めた理由は2つ。
まず、自分の世界観を表現できる場所、自分が集いたいと思うような場所を作りたかったという理由です。
「洋服屋」というよりも、「ウェアや音楽や映画や本やアートといったExciting Cultureの交差点」のような機能を持つ空間が理想でしたが、段々とその理想に近付いてきています。
スタッフからは「店の私物化が著しい」と後ろ指を指される日々ですが…
次に、自らが作ったブランドで世界市場を相手に勝負がしたかったという理由です。
それまではイギリスの某ブランドの日本展開の商品企画をやっていたのですが、「他人の褌で相撲を取る」状態に満足出来なくなってしまい自分でやることを決意、そして、どうせやるなら世界市場で勝負をしたいと思い、ただのテイラーではなくてテイラーでありながらもブランドとして機能し得るコンセプトを掲げてA WORKROOMを始めました。
世界進出の夢も着々と実現に向けて進行しています。
スタッフからは「人員を増やしてくれないともたない」と苦言を呈される日々ですが…

Q2【どんなことをする仕事? 自分の役割】
商品企画、店舗運営、広報、営業などなどブランド運営を諸々やっています。
スタッフからは「細か過ぎ」と煙たがられていますが…

Q3【この仕事をしていてやりがいを感じる点、難しさを感じる点】
仕事を通じていろいろなミュージシャンと知り合える点が一番のやりがいでしょうか?
自ら好きで始めたストアブランドの仕事をしているので「難しい」などとは言っていられませんが、イメージを具現化する作業はそれが商品でも販促物でもwebsiteでも店頭表現でも、いつも困難が伴います。

Q4【最近した仕事で印象的だったことは?】
BEN HARPERやJACK JOHNSONのプロデューサーであるJP PLUNIER氏が来店し、「世界中のどこを探してもこんな店は見つからないよね」という褒め言葉(だと思います…)と買物をしてくれたこと。

Q5【今後取り組んでいきたいこと】
これまで以上に数多くのミュージシャンの方たちとつながりたいです。
ステージ衣装や私服の作成から店舗での気に入った音源の販売や音楽イヴェントの企画など、音楽関連ではやりたいことだらけです。

Q6【最近のニュースやインフォメーションなど】
PITTI IMMAGINE UOMO出展のエントリーをしました。

Q7【ある1日のスケジュール】

8:00 起床
8:30~9:30 ランニングなどトレーニング
10:30 朝食後出社
11:00 店舗開店
11:30~13:00 テキスタイルメーカーにて打ち合わせ
13:00~14:00 かつての後輩でもある某メゾンのパタンナーと密会兼昼食
14:00~16:00 撮影スタジオにて雑誌用の撮影立会い
17:00~20:00 店舗にて接客など
20:00 店舗閉店
20:30 軽く夕食
21:00~22:00 下北沢のスタジオにてバンド練習
23:00~24:30 下北沢の行きつけのバーに寄り道
24:40 帰宅
24:40~2:00 諸々
2:00 就寝

BY: RYOJI OKADA | CATEGORY: FRIDAY | DATE: 2010.04.09 - 09:00AM

THURSDAY

音楽:「Move」「To Be Touched」「Hymns To The Silence」….
本:「BOB MARLEY Icon」(DENNIS MORRIS)

アルバム名:Move
アーティスト名:LUCKY PETERSON
熱いエネルギーを注入したい時に。

アルバム名:To Be Touched
アーティスト名:LIAM O MAONLAI
心を清らかに保ちたい時に。

アルバム名:Hymns To The Silence
アーティスト名:VAN MORRISON
心安らかに読書に勤しみたい時に。

アルバム名:月に吠える
アーティスト名:HEATWAVE
魂を奮い立たせたい時に。

アルバム名:Walk On
アーティスト名:JOHN HIATT
ひとり静かにアルコールを愉しみたい時に。

アルバム名:Modern Boogie Syndicate
アーティスト名:THE GROOVERS
したたかなデラシネになりたい時に。

アルバム名:Bandicoot
アーティスト名:JOHNNY SKETCH & THE DIRTY NOTES
腰が砕けるほど踊りたい時に。

アルバム名:Colossal Head
アーティスト名:LOS LOBOS
純粋に音楽の豊かさを楽しみたい時に。

アルバム名:Brother’s Keeper
アーティスト名:THE NEVILLE BROTHERS
ゴキゲンな仲間と楽しい食事をしたい時に。

アルバム名:The Right To Rock
アーティスト名:KEEL
無邪気だった中学生時代を思い出したいときに。

作品名:BOB MARLEY Icon
著者名:DENNIS MORRIS

生ける伝説DENNIS MORRIS氏が撮ったBOB MARLEYの未公開写真とエピソードが綴られた写真集。
顧客でもあり友人でもあるDENNISは、「RYOJIなら絶対に世界で勝負出来るよ!」と初めて言ってくれた人物で、この本の内側にはPositive Vibesという直筆メッセージが書かれています。
そんな人物のそんな本なので僕が世界進出を夢想する時のバイブルになっています。
ちなみにDENNISとは6月にロンドンで再会する予定です。

BY: RYOJI OKADA | CATEGORY: THURSDAY | DATE: 2010.04.08 - 09:00AM

WEDNESDAY

Fishing With John

ここ最近、店舗でずっと流している映画。

THE LOUNGE LIZARDSの音楽、そしてJIM JARMUSCHの映画が好きな僕にとってJOHN LURIEはスペシャルな存在です。
そんな彼が1996年に監督した6つのEpisodeで構築される作品がこれです。
「釣りに行った際の顛末を撮る」ただそれだけの話なのですが、同行するのがTOM WAITS、JIM JARMUSCH、MATT DILLON、WILLEM DAFOE、DENNIS HOPPERといずれも曲者ばかり、これで面白くないはずがありません!
幼少の頃のヒーローのひとりに魚紳さんを挙げる僕の釣り吉魂が激しく刺激を受けました。
余談ながら、現在ワタリウム美術館で開催されているJOHN LURIEの絵の個展も必見です。


映画名:Fishing With John
監督名:JOHN LURIE

BY: RYOJI OKADA | CATEGORY: WEDNESDAY | DATE: 2010.04.07 - 09:00AM

TUESDAY

FrexCare + HX6972/10

歯磨きマニアの僕にとって欠かせない家電商品が電動歯ブラシ。
きれいに磨けるのが嬉しいだけではなく、歯ブラシが奏でるビートが心地良くて堪りません(笑)。
自宅と店舗に1本ずつ用意しているのですが、これは自宅用の4代目。
今回のDAILY SENSEを機会に買い換えました。
この新商品、従来品より機能が充実していてとてもナイスです。
参考までに、僕の歯磨きの基本は、電動歯ブラシで磨く→普通の歯ブラシで電動歯ブラシでは磨きにくい部分を磨く→デンタルフロスで歯間を掃除する→マウスウォッシュで口腔内を洗浄するという流れです。
それでも時間とともにプラークが付着してくるので、半年に一度は定期健診に歯医者さんに行っています。
日頃から接客もしますから、口腔ケアは絶対に欠かせません。
ちなみに歯磨き粉とマウスウォッシュはBIOTENEというアメリカの会社のものを使用しています。


商品名:FrexCare + HX6972/10(sonicare)¥28,000

BY: RYOJI OKADA | CATEGORY: TUESDAY | DATE: 2010.04.06 - 09:00AM

MONDAY

Ryoji & The Perfect Gentlemen

僕が作詞、作曲、ギター、歌を担当しているバンドです。
ソリッドでタフでアーシー、それでいてナイーヴなロックを紡いでいます。
基本はトリオ編成なのですが、時としてKeyが入ったりします。
将来はHorn Sectionも加えてみたいとも考えています。
現在音源を作成中、仕上がったら店舗でお買物下さった皆様に、迷惑かもしれませんがオマケでおつけしようと目論んでいます(笑)。
幼少の頃、母親に無理やりピアノを習わされて以来ずっと音楽に夢中です。
バンドと恋愛とバスケットボールだけに生きていた学生時代は赤面物の拙い音を鳴らしていたのですが、社会の厳しさなぞも経験し、興味を持ったあらゆる音を貪欲に聴き漁ったここ15年ほどの蓄積は僕らの音に豊潤さと力強さを与えてくれていると思います。
ギターの腕はもっともっと磨かないといかんですけど…
ともあれ、どこかの街のライヴハウスで会うようなことがあれば、ぜひ寛大な心で聴いてやって下さい!

BY: RYOJI OKADA | CATEGORY: MONDAY | DATE: 2010.04.05 - 09:00AM

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